足が速くなるには法則があります

本や雑誌などでは決して手に入れられない知識やスキルで「新しい扉」を一緒に開きませんか?

私の思い

 

少しばかり、私の話をさせてください。

私(飯田)は、学生時代まで陸上の短距離(主に100M)を専門に競技を行っていました。
中学生から陸上部に所属し本格的に陸上競技を始めます。そんな私は100Mで中学校卒業時には11秒2、高校卒業時には10秒8まで記録を伸ばしていました。大学生時にはリレー種目で日本選手権の決勝も経験しています。

実績だけを聞くと才能や体格に恵まれているかのように聞こえます。しかし、小学生までの私は運動会でのリレー選手になることがやっとなくらいの実力でした。そして、私の身長は小学校6年生の進級時の測定で135cm、現在も161~162cm近くしかありません。決して小さいころから才能があったわけでもないですし、体格に恵まれているわけでもないのです。

では、なぜ10秒台にまで記録を伸ばせたかと言いますと…
走ることに加えてフィジカルトレーニングに関しても身体の使い方を私なりに考え実践し続けてきたからです。

 

走り方にはコツがある

 

走り方をいつも考えてきた私は、小学生にかけっこ教室で走り方を教えるスタッフもしておりました。その後、小学生や中学生、大学生といった陸上クラブの短距離のコーチも務め全道大会優勝者や全国大会入賞者を多数輩出してきました。

走ることは、全てのスポーツにおいて基礎となります。

しかし、学校などで1から走り方を教えてはくれません。
教えてくれないというよりも知っている方が少ないからです。

走り方の書籍なども数多く目にしますが、スキルや運動の仕方の順序がバラバラだったり、目的に合ってないものも多く存在します。書いてあるものが間違っているのではなく、正しいトレーニング順序や効率の良い道が存在するのです。

 

競技に怪我は付き物?

 

短距離で競技を続けていた私は順調に記録が伸びていったわけではなく、高校生に入ってからの私は怪我の連続でした。実際に短距離の競技を引退したのも怪我が長引いたことが原因でした。怪我で悩む方を少しでも救いたいとコンディショニングやトレーニングを学び今の職業でもあるパーソナルトレーナーとなりました。

怪我をすると同じ怪我を繰り返したり、くせになるという話をよく耳にしますがそれは誤解であるかもしれません。実際には患部の組織が硬くなることで他の個所や同じ部位に負荷がかかりやすかったり、痛みを脳が記憶することで起こる動作の変化だったりとしっかりとした原因があって怪我の繰り返しにつながっているだけなのです。

つまり原因さえわかってしまえば、再発が起こらない可能性が高いのです。

 

走り方の手助けをしたい

 

走りでこんな悩みはございませんか?

自分のベストタイムを越えられない
✅どうトレーニングしていいかわからない
✅怪我がなかなかなおらない
✅近くに走りやトレーニングをアドバイスしてくれる人がいない
✅周りの人に差をつけたい

こんな人にお力になれるかもしれません
パーソナルトレーニングではどこに自分の苦手な動きがあるのか、そしていい部分があるのかを詳しく評価して着実にステップアップできるメニューを作成していきます

 

目標へ着実にステップアップできるトレーニングプログラム

 

実際にパーソナルでは次のような過程でトレーニングを進めていきます。

  1. 計測
  2. 走り方や動きをチェック
  3. スプリントドリル実施
  4. スプリントスキル実施
  5. 再計測
  6. 次回までの課題を確認

ランニングパーソナルならいつでもあなたをサポート

 

一緒の時はトレーニングが安心。だけど、ひとりじゃなかなか続かないし、きちんとメニュー通りにできているかも不安という方

パーソナルならトレーナーと連絡のやり取りも毎日できるためやり方を忘れたままレッスンを迎えるということはございません。その日の走り方やトレーニングのアドバイスだけでなく食事や睡眠、生活習慣についてのアドバイスなどもさせていただきます。

独学で学ぶだけでなく、走りの専門家にゼロから走りを学んでみませんか?